紙ナプキンの品質はとても高く日本人が外国に行ってやむを得ず購入したナプキンの装着具合に驚くことが多々ある。欧米ではタンポンの方が主流である。
学ぶビンテージワイン
ビンテージという言葉は、ワインだけではなく他のところでも聞きますよね。ビンテージものなど、まれにワイン以外のものに使われていることも。ただ、ビンテージとは本当はワイン限定の話を言うのです。葡萄の収穫〜瓶詰めまでの工程をビンテージと表現するのだとか。
さて、ビンテージワインを購入する場合には気をつけるべきことが幾つかあります。
先ず、例えば液漏れ。ビンテージワインの中には過去に液漏れしたと思われるものもあるのです。大抵、キャップシールやボトルの表面、ラベルに跡が残るので、注意して見るようにしてください。
尚、ボトルの形によっても、液漏れし難いものとそうでないものが存在します。被リンクワインのボトルにはボルドー型と言う肩がしっかりした形と、ブルゴーニュ型というなで肩がありますよね。液漏れし難いのは、ボルドー型の方。比較すると、残念なあらブルゴーニュの方が液漏れし易い傾向にあるみたいですね。
また、確実ではありませんが、糖文を多く含むワインも液漏れの確率が高いと聞きます。
ただし、液漏れしているから必ずしも駄目だと言うわけではありません。ようは中身次第です。中身の色に変化がなければダメージに関しては然程気にすることもないのではないでしょうか。
ビンテージワインとコルク
更に、ビンテージワインで問題になるのがリコルク。勤怠管理これは、古いワインのコルクをシャトーで打ち直すことを言います。これに対しての反応は、生産者やワイン愛好家の間でかなり分かれる様子。しかし、ワインのコルクは常にワインの酸性にさらされているわけですから30年程度で駄目になってしまうというのは事実なのですね。
コルクの耐性的な問題もありますし、ボトルごとの違いによるワインの目減り率についての問題もあるので、ある意味でリコルクは仕方ないことなのかもしれません。尚、リコルクされた場合、ボトルの何らかの表示が記載されていることもあります。
ちなみに、上記で書いた目減りですが、これはワインには避けられないものです。年月を重ねるごとに少しずつワインが蒸発していくのですね。蒸発と言うと書き方が悪いかもしれませんけども。
この目減りは、量によって中身の状態をある程度判断することが出来ます。
全く減っていない状態は当然のこととして、ボトルの首の途中までの目減りならば殆ど問題ありません。長い時間を置かれたワインには普通の状況です。首の付け根辺りまで下がっても問題ないと判断して構わないでしょう。ボトルの肩くらいまで下がって来ると、年数が30〜40年以下のワインである場合は中身にリスクが伴います。